今回は、7月28日~8月3日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- ラスメモに対して批判の声が相次ぐ
- SNPITと進撃の巨人コラボガチャ開始日が決定
- SyFuがDATSとのパートナーシップを締結
- キャプテン翼RIVALS on LINE TONの$JOHNが上場
ラスメモに対して批判の声が相次ぐ
先日Web3サービスの終了を発表したlast Memoriesに対して、批判の声が相次いで起こっています。
批判の内容のほとんどが「xGEEKは常に一定の価値を持つステーブルコインのような立ち位置とし(100xGEEK=1$)」と記載されていた内容が守られていなかったことに対するものです。
詐欺的行為と言われていたり、訴訟するなどの書き込みも見られており、ラスメモの運営母体である東証スタンダード上場企業「enish」の対応も問題視されています。
ラスメモはその他にもトークン価格の下落を抑える手段として厳しい出金制限をしていましたが、結果的にトークン価格の維持はできず、ユーザーを不満にさせるだけで終わりました。
運営の取り組みによる結果がまったく実現できなかったので、信じていたユーザーからすると裏切られたような感情になるでしょう。
ラスメモは現在$GEEKのステーキングを開始しており、その他の補填などは発表されていません。
SNPITと進撃の巨人コラボガチャ開始日が決定
SNPITは、タイムスタンプと位置情報を持つ未加工写真のデータベースを構築する、Snap to Earnプロジェクトです。
ユーザーにNFTカメラを使って写真を撮影してもらい、報酬としてSNPIT POINTを配布するシステムになっています。
ただ写真を撮影するのではなく、バトルやフォトコンテストに出場して他のユーザーと写真の品質を競うことができます。
今回の進撃の巨人コラボは限定カメラスキンやカメラストラップが登場予定となっています。
期間は8月21日(木)15:00〜 9月3日(水)15:00で、ゲーム内アイテムであるSNPIT Medalで購入可能です。
200回以上回すと、「エレンスキン」を1つ入手可能となっています。
詳細は後日発表される予定なので、興味がある方は公式Xアカウントをフォローしてチェックしましょう。
SyFuがDATSとのパートナーシップを締結
SyFuがDATSとのパートナーシップを締結したことを発表しました。
DATSは世界195カ国・68万人以上が参加する次世代サイバーセキュリティプロジェクトで、Web2とWeb3を横断してリアルタイムに攻撃や危険を検知するグローバルなDePINネットワークを構築していくのが目的です。
SyFuは消費者の決済データを活用したサービスになっているため、DePINプロジェクトのDATSとの相性は良いと思われます。
具体的な共同取り組みはまだ発表されていませんが、共同イベントも開催される可能性があるため要チェックです。
また、SuFuは過去にも企業と提携した際にコラボNFTを販売していたことがあるので、NFTを入手したい方もチェックしておきましょう。
キャプテン翼RIVALS on LINE TONの$JOHNが上場
キャプテン翼RIVALS on LINE TONの$JOHNトークンが、先日海外取引所のMEXCに上場しました。
上場直後の価格は、0.02ドル付近まで上昇して0.004ドル前後まで下落しました。その後は持ち直して現在0.01ドル前後まで回復しています。
価格がそこまで上昇していたため、ゲームに課金していた人が課金額を回収できなかったと話題になっています。
キャプテン翼IPを使っていますが、ゲーム性もほぼなく課金額も回収できないゲームになってしまっているので、今後に期待です。

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