今回は、ライフシムとサンドボックスMMORPGを組み合わせたブロックチェーンゲームである「WorldShards」について、ゲーム概要やトークン情報などを解説します。
エアドロップも行われているゲームのため、収益を得たい人はチェックしておきましょう。
WorldShardsとは
WorldShardsは空に浮かぶ島々「Murrlandia」を舞台にしたライフシムとサンドボックスMMORPGを組み合わせたブロックチェーンゲームです。
プレイヤーは戦闘、探索、クラフト、島づくりを自分のペースで進められるのが特徴で、遊び方に決まった順序はありません。
2024年2月22日から早期アクセスが始まっており、今後は2026年にSteamやEpicでの正式リリースが予定されています。
トークンは近日中に販売される予定です。
UAEのLowKick Studio FZ LLCが開発を担当し、WargamingやPlayrix出身のメンバーが中心となっています。アドバイザーにはDecentraland創業者やAppLovin出身の方が参加しています。
現在、30日間無料でゲームをプレイでき、30日間のうち少なくとも25日間アクティブになるプレイヤーは無料でゲームへのフルアクセスを取得できます。
ゲーム概要
ゲームの舞台は幻想的な空の世界「Murrlandia」で、プレイヤーは空島に拠点を築きながら生活を展開します。
ワールドはホーム諸島、ワイルド島、シティ島という3つの要素で構成されており、資源採集や島生成パズル、協力プレイなどのコンテンツを楽しめます。
自分の拠点島に施設を設置して経済を回す仕組みが作れるのが特徴で、拠点では作業台や施設を置いて資源を加工し、自給自足のサイクルを作り出すことが可能です。
経済はプレイヤー主体で形成され、今後導入予定のオークションシステムも含めて、ゲーム内の資産価値が大きな役割を果たします。
エコシステムはOpen Lootを基盤として設計されています。Open Lootはガスレスでの売買やカストディアルウォレットに対応し、マルチチェーンや資産レンタル機能も備えています。これにより、プレイヤーは資産の管理や取引をスムーズに行える仕組みになっています。
トークン情報
WorldShardsは独自トークンとして$SHARDSトークンを発行する予定です。
総発行枚数は50億で、トークンエコノミクス設計は以下の通りです。
- プレイヤー報酬:60%
- エコシステム・流動性:25%
- コミュニティ・マーケティング:15%
特徴的なのは、チームや投資家の割り当てがないことです。
トークンの獲得方法は、壊れていない収集アイテムを1つ以上装備した状態で特定のアクションを実行すると、ゲーム内でトークンがランダムドロップします。
獲得したトークンはゲーム内のさまざまな用途に使え、例えばアイテムのステータス向上やレアアイテムの購入などがあります。
以前にはエアドロップも行われているため、トークンエコノミクス設計には直接記載されていませんがおそらくマーケティングの内訳としてエアドロップも含まれています。
今後もエアドロップが行われる可能性があるため、気になる方はプレイしておきましょう。

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