今回は、最近話題のブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。
どのゲームも稼げる可能性がある注目ゲームなので、気になる方は本記事を読んでプレイしてみましょう。
- SyFu
- SNPIT
- ロードナイン
- Moonfrost
SyFu
SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。
日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。
消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。
9月中にメインネットの公開が予定されており、NFTが値上がりしていてコミュニティの盛り上がりがかなり高く期待されているプロジェクトです。
他のブロックチェーンゲームとは違い、単純なGameFiではなくDePINの要素もあります。
DePIN関連の企業とも提携をし始めており、ブロックチェーンゲーム関連のサービスの中でもかなり期待できるので今後も要チェックしておきましょう。
SNPIT
SNPITは、タイムスタンプと位置情報を持つ未加工写真のデータベースを構築する、Snap to Earnプロジェクトです。
ただ写真を撮影するのではなく、バトルやフォトコンテストに出場して他のユーザーと写真の品質を競うことができます。
バトルでは他のユーザーからの投票数が最も早く10票になった写真が勝利となり、SNPITポイントをもらえます。
ランク制度もあり、ランクが高くなるほどもらえるトークンの量も多くなるシステムです。
手軽に行えてトークンを稼げる点から一定の人気を保ち続けており、先日は進撃の巨人ともコラボして話題になっていました。
カメラはNFTとなっていて有料なので初期費用がかかりますが、レンタルを利用すれば無課金でも始められます。
無課金プレイヤーで2週間で約1,500円を稼いだ事例も報告されているため、写真を撮りながらまったり稼いでいきたい方は始めてみるとよいでしょう。
ロードナイン
ロードナインは本格MMORPGです。
武器・装備・乗り物・ボス戦やギルドバトルなど王道の要素が揃っており、クオリティがほぼWeb2ゲームと話題になっています。
7月31日にリリースされたばかりで、NEXT Marketローンチ記念イベントを開催しています。
クオリティが高いためWeb2ゲーマーも多くプレイしており、ブロックチェーンゲームがWeb3ゲーマー以外の目に止まる可能性が高いため注目されています。
現在ミッション達成でNFTがもらえるイベントが開催されていて、一定レベル以上でNFT売買できて稼ぐこともできるため稼ぎたい方にもおすすめです。
Moonfrost
Moonfrostは農業シミュレーションゲームです。無料プレイできます。
Stardew Valleyのようなゲームにインスパイアされており、プレイヤーは季節に沿ったクエストを進めながら、作物を植えたり、木を伐採したり、石や鉱石を採掘したり、瓦礫を片付けたり、釣りをしたりしながら、FROSTという秘密を探っていきます。
メインタスクである農業は、プレイヤーはニンジンやアスパラガスなどの農産物を供給する作物を栽培できます。それぞれの種子を植えることで栽培でき、じょうろか雨で水をやると成長し始めます。
生産した作物は、作物を求めている注文に使用することができます。
先日Play to Earn機能が追加され、トークンを獲得できるようになりました。

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