今回は、9月最新の稼げると話題のブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。
どのブロックチェーンゲームで稼ぐか迷っている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
今回紹介するブロックチェーンゲームは以下の通りです。
- Shatterpoint
- WellthVerse
- Spellborne
- HyperNinja
Shatterpoint
ShatterpointはPvP、PvEアクションを組み合わせた無料のモバイルRPG MOVAです。
スピーディーな対戦システムになっていて、3人対戦でシャードの獲得数を競い合います。
BIG TIME運営が共同開発しており、2021年から開発されています。
Shatterpointは現在エアドロップイベントを開催しており、プレイヤーはゲーム内のタスクをクリアしてリーダーボード上位1,000位以内に入ることで$POINTトークンがエアドロップされます。
$POINTはゲームプレイを通じてのみ獲得できるトークンで、総供給量の70%がプレイヤー報酬に割り当てられているのが特徴です。
NFTアイテムをPvP対戦で使用するとより効率的にエアドロップポイントが獲得できるので、NFTを保有している方には特におすすめです。
WellthVerse
WellthVerseは歩く・食べる・寝るなどの日常行動が収益となり、個人が自らの健康を通じて報酬を得られるWellness to Earn型の仕組みを提供しているプロジェクトです。
プレイするには専用のIoTデバイスである指輪型ウェアラブルデバイス「Re・De Ring」を購入する必要があり、専用アプリと連携させることで健康データを記録し、健康ミッションをクリアするとアプリ内ポイントが付与されます。
2026年にトークンをIEOする予定があり、今参加すれば早期参加者となりエアドロップなどが狙える可能性があります。
ミッションは日替わりと週替わりのミッションがあり、貯まったポイントは$WELVトークンのほかにも、エコシステム内で利用できるヘルスケア関連の特典やサービス、商品割引などと交換できます。
Spellborne
Spellborneは、レトロな雰囲気のモンスターコレクターRPGです。
ゲーム内容はモンスターと戦い、ゲームプレイを通してモンスターを集め、農業やクラフトで獲得したアイテムや作物を餌として与えて育てていくのが主な流れです。
モンスターはNFTとなっており、マーケットプレイスで売買が可能です。
PvPでランキング上位に入賞したり、ギルドバトルで勝利すると報酬のトークンが獲得できます。
すでに稼げているプレイヤーからの収益報告もあり、トークンエコノミクス設計にエアドロップの割り当てが12.5%含まれているので、ゲームをプレイしていればもらえる可能性があります。
HyperNinja
HyperNinjaは忍者がテーマになっているマイニング系ブロックチェーンゲームです。
9月23日にリリースされたばかりのゲームで、Injectiveチェーン初のブロックチェーンゲームなこともあり、注目されています。
HyperNinjaの特徴としては、運営や投資家にトークンの割り当てが一切行われておらず、多くはプレイ報酬として割り当てられる可能性があります。
ゲームの構造上、早期参加者ほど収益が獲得しやすいゲーム内容になっているのが特徴です。ゲーム性はほぼなく、ポンジスキーム的なゲームになっているので始めたい方は早めに参入したほうがよいでしょう。

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