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最近サービス終了した国産ブロックチェーンゲームまとめ

今回は、最近サービス終了した国産ブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。

今回紹介するブロックチェーンゲームは以下の通りです。

  • 魁三国志大戦
  • エクウィズ(Wizardry BC)
  • キャプテン翼Rivals
  • ブレイブフロンティアヒーローズ
目次

魁三国志大戦

魁 新三国志大戦は三国志を舞台にした武将のキャラクター同士が戦うTCG形式の戦略シミュレーションです。

手に入れたカードでデッキを構築、PvPで対戦し、勝利すれば報酬獲得といったシンプルなゲームフローとなっています。

三国志大戦といえばSEGAが開発したゲームですが、今作は同じIPを活用したゲームです。

先日、10月31日をもってサービス終了することが発表されました。

理由には内部的な目標に届かせることができず、継続に必要な体制を維持することが困難となったと発表されています。

終了後は未使用の有償魁玉のみ返金可能となっており、NFTについてはSG Verseを停止する予定となっています。

エクウィズ(Wizardry BC)

Eternal Crypt – Wizardry BC-(エクウィズ)はゲームパブリッシャーであるZEAL NOVA社の解散に伴い12月15日をもってサービス終了することを発表しました。

WizardryBCは、1981年にアメリカで発表されたRPGのWizardryにブロックチェーン要素を組み込み、ブロックチェーンゲームで課題となっているトークンやNFTの価格維持の難しさや、ゲームクオリティの高さなどの解決を目指していたゲームです。

サービス運営期間は1年10ヵ月ほどになるので、国産ブロックチェーンゲームにしては長期間運営できたと言えるでしょう。

キャプテン翼Rivals

キャプテン翼RIVALSは、キャプテン翼に実際に登場する選手をNFTで育成し、他のプレイヤーと対戦できるというゲームです。

Telegramでも「キャプテン翼RIVALS on TON」をリリースしており、リリース当初は話題になっていました。

最近では独自トークンである$JOHNトークンも上場して注目されていましたが、元祖であるPolygon/Oasys版が11月28日をもってサービス終了することが先日発表されました。

キャプテン翼RIVALSはリリース直後は話題になっていましたが、それ以降は特に目立っていなかったのでゲームとして面白くなかったりあまりユーザーが稼げなかったりするのが主な理由になるでしょう。

ブレイブフロンティアヒーローズ

ブレイブフロンティアヒーローズは、全世界合計3800万全世界3800万ダウンロードを誇る人気スマートフォンゲーム「ブレイブ フロンティア」シリーズが、ブロックチェーンゲームとなって登場した作品です。

2020年から運営されており、10月31日にサービス終了することが発表されたため5年ほど運営されサービス終了となりました。

ただ、開発会社であるdouble jump.‌tokyoとしてはサービス終了となっていますが、有志によるクラウドファンディングでのサービス存続が検討されています。

目標金額は50,000ドルとなっていて、到達した場合は運営継続の必須コスト、権利・運営移管に伴う手続き費、開発費用に優先配分されるようです。

未達の場合は現在の予定通り10月31日にサービス終了となります。

ブレイブフロンティアヒーローズを今後ももっとプレイしていきたいという方は、クラウドファンディングに参加してみるのもよいでしょう。

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