今回は、ゾンビを倒しながら稼げるブロックチェーンFPSゲームの「Undead Blocks」について、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。
ゲームは無料でプレイでき、トークンは価格が維持できるように特徴的な設計がされているので、注目の作品です。
Undead Blocksとは
Undead Blocksはゾンビを倒していく典型的なゾンビシューターゲームです。
PCでプレイでき、今後はモバイルにも対応する予定です。
ゾンビを倒すことで毎日報酬を獲得でき、NFTを活用すると報酬が増えるようになっています。
Animoca Brandsが主導するプライベートラウンドで60万ドルの資金調達をしています。
Undead Blocksは時代遅れのゲームモデルに革命を起こすことを目標にしています。
従来のゲームモデルはプレイヤーはゲーム内アイテムにプレミアム料金を支払う必要があり、アイテムを保持したり売却したりする機会は提供されません。
この支出によって、プレイヤーは購入したアイテムに対する具体的な所有権や資産をほとんど得ることができないため、プレイヤーには不利な環境になっています。
Undead Blocksはプレイヤーが資産にエクイティを蓄積するよう促すシステムを導入することで、武器をアップグレードし、ゲームへの投資からリターンを狙えるようになっています。
ゲームモードはソロやチームプレイをはじめ、タイムアタックやトークンの獲得率が高いモードなど複数のコンテンツが用意されているのが特徴です。
賞金付きの大会が定期的に開催されるので、収益機会はかなり多いと言えるでしょう。
稼ぐ方法はいろいろありますが、基本はゲーム内で「ゴールド ZBUX」というゲーム内通貨を獲得することです。価値が0.1ドルで固定されていて、VIPモードへの参加やトーナメントやチャレンジなどに参加すると獲得できます。
ゴールド ZBUXは換金する以外にもNFTのアップグレードや限界アイテムの購入権限などの用途もあります。
トーナメントへ参加すると$UNDEADトークンも獲得できるので、腕前に自信がある人は参加してみるとよいでしょう。
ゲームプレイのうまさが報酬獲得に直結しているため、大きく稼ぎたい人はゲームをやりこむ必要があります。
また、ゲーム自体は無料でプレイできますが、報酬を獲得するにはNFTを所持する必要があるため課金が必要です。
今後はNFTのレンタルも開始される予定で、初期費用をかけなくてもゲームをプレイしてトークンを獲得できるようになります。
そのため、まずはレンタルで収益性やゲーム体験を確認してからNFTを購入するのがおすすめです。
他にもUndead Blocksの特徴として、戦利品から賞金付きの大会の参加権がもらえるときがあります。ゲーム運営側はこれによってゲームプレイを継続的に行ってもらうことができます。
トークン概要
Undead Blocksは独自トークンとして$UNDEADトークンを発行しています。
総発行枚数は6,600万枚で、Gate.ioやUniswapなどに上場しています。
主な用途はエコシステムのガバナンスへの参加権利、ステーキングなどです。マルチチェーンに対応していて、PolygonやBNB、Baseなどに対応しています。
トークンエコノミクス設計はまだ公開されていません。
$UNDEADを獲得するには、ゲーム内通貨である$ZBUXを獲得し、$UNDEADへ換金する方法が基本となるでしょう。

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