今回は、3対3の対戦アリーナゲームの「Spider Tanks:Cores of Chaos」について、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。
Spider Tanks:Cores of Chaosとは
Spider TanksはGAMEDIAが開発しGala Gamesが展開する3対3の対戦アリーナ型ゲームです。
12月8日にPCとアプリで正式リリースされる予定です。
Immutableチェーン上で開発されているので、ウォレットの準備が不要になったり、ガス代が無料で遊べたりするようになっています。
短時間の戦闘を繰り返しながら勝利を積み重ねる競技的な設計になっています。
タンクのボディや武器を自由に組み合わせられるため、プレイスタイルに合わせたカスタマイズ性が高く、操作に慣れるほど役割が明確になっていきます。
プレイヤーは素早い判断と位置取りを求められ、その場の展開に応じて柔軟に動きを変える必要があります。
本作の特徴として、Victory PointsとSILKを軸にしたエコシステムがあります。試合で活躍するほどVPが貯まり、日次でSILKが分配される仕組みです。
プレイヤーの行動が経済に直結する構造のため、単なる対戦ゲームに留まらず持続的なゲーム経済としての側面も備えています。
NFTを用いた拡張性も本作の大きな要素で、タンクパーツやマップなどの資産がゲーム内で機能します。無料ローテーションやレンタル制度により、NFTを持たなくても十分に参入できる一方、資産を所有することでロードアウトの幅が広がる点が魅力になります。
ゲーム内容・プレイ内容
Spider Tanksのゲームプレイは3対3の短時間戦が中心で、連続して試合をこなしながら勝率を高めていく流れになります。
ロードアウトの組み合わせと役割分担が勝利に直結するため、ボディと武器とアビリティの相性を理解することが重要です。初心者は射線管理や交戦距離の把握から始めると安定して立ち回れるようになります。
以下に主なゲームモードを示します。
- チームデスマッチ
- キングオブザヒル系の占領ルール
- フラッグ運搬やチキン系の目的モード
- キルコンファームド系の回収ルール
各モードは3対3が基本で、目的の達成手段が異なるため役割ごとの動きが大きく変わります。例えば占領系では踏む役と外周圧の分担が重要になり、運搬系では安全ルートの確保が勝敗を左右します。
プレイの基礎は射線と位置取り、クールダウン同期、退路設計の3つです。撃てるけれど撃たれにくい角度を維持し、交戦前にアビリティの準備を整え、退くルートを決めておくことで無駄なデスを減らせます。これらはどのモードでも共通する上達ポイントになり、チームで動くほど効果が大きくなります。
トークン情報
Spider Tanksは$SILKトークンを発行する予定です。
$SILKはゲーム内のVPと連動して分配される設計になっています。ERC20として発行されつつ、Galaの専用チェーンであるGYRIでも運用される二層構造が特徴です。
$SILKの概要は以下の通りです。
- 日次分配でVPの実績に比例して付与される
- ETHとGYRIを跨ぐデュアル運用が標準設計になっている
トークンエコノミクス設計はまだ公開されていません。

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