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最近サービス終了したブロックチェーンゲームまとめ

今回は、最近サービス終了を発表したブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。

今回紹介するブロックチェーンゲームは以下の通りです。

  • 2184/GASHERO
  • コインムスメ
  • Jobtribes
目次

2184/GASHERO

STEPNを始めたとしたフィットネスゲームなどを開発しているFSLが、2184とGasheroをサービス終了することを発表しました。

リリースから約1年でのサービス終了となっています。

サービス終了の理由としては、FSLがSTEPNとSTEPN GOにリソースを集中すると発表しています。

2184はGas Heroの世界観を継承した新作アドベンチャー戦略RPGです。

ゲームシステムはPvEとPvPの2つがメインコンテンツとなっていて、デイリータスクやシーズンイベントを消化していきながら腕試し要素としてPvPがあるという設計になっています。

世界観は滅亡後の惑星を再建する泥の精霊“Muddie”たちの物語で、氷と炎に封印された大地をAI軍勢から解放していくというストーリーでした。

Gasheroはストラテジー要素があるMMORPGで、基地の建設からPvEなどでヒーローの強化を行い、最終的には協力プレイやPvPに挑むなど、色々な楽しみ方ができるようになっています。

特にGasheroの方は一時期人気を集めていて、NFTの価格も数十万円ほどになっていましたが、最近は下火になっていたようです。

SPTENやSTEPNGOも最近はそこまで話題になっていませんが、リソースが集中することでより良いサービスになる可能性があります。今後の活動に注目です。

コインムスメ

日本発のブロックチェーンゲームであるコインムスメが、サービス終了を発表しました。

リリースから約1年でのサービス終了となっています。

サービス終了の理由はトークン買い支えが難しいことや外部コストの増大と発表されています。

コインムスメは、仮想通貨を擬人化させたアイドルを活用し、バトルするブロックチェーンゲームです。

騰落率レースという、コインムスメのキャラクターのモチーフとなっている仮想通貨の銘柄の騰落率を当てるゲームでもあり、日本ではかなり期待されていた作品でした。

コミュニティも活発に動いていていましたが、それでもブロックチェーンゲームとして運営を継続するのは難しいというのがわかる事例となりました。

Jobtribes

日本発のブロックチェーンゲームであるJobtribesが、サービス終了を発表しました。

Jobtribesは約4年運営されていた元祖NFTゲームとも呼べる作品です。

Jobtribesを開発しているDEAは、PlayMiningを開発していたりする実績もあります。

サービス終了の理由は、事業方針を「課題解決ゲーム」事業へ転換することが決まり、JobTribes自体が外部経済からの資金流入を伴う持続的なモデルへの移行を実現することができないため、と発表されています。

Jobtribesはカードをコレクション・強化し、バトルで戦う異世界RPGで、一時期はユーザーがしっかり稼げるゲームとして話題になっていました。

4年の運営期間はブロックチェーンゲームの中でもかなり長期間と言えますが、サービス終了発表時はユーザーから批判の声がかなり多かったようです。

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