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HyperFarmのゲーム概要やトークン情報を解説

今回は、HyperEVMチェーン上で開発されているブロックチェーンゲームの「HyperFarm」について、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。

HyperFarmは先日期間限定でライセンスNFTをフリーミントできるイベントを開催しており、ブロックチェーンゲーマーの多くがミントしていたため注目されていると言えるゲームです。

目次

HyperFarmとは

HyperFarmは農場を舞台に「作物の栽培」「市場での取引」「ソーシャル要素」を組み合わせたブロックチェーンゲームです。

プレイヤーは、時間短縮効果のある農場をファームガチャで獲得し、作物を栽培することで収益を得ることができます。

チェンコロを開発してるPLANZが開発をしており、500円程度を課金すればプレイできます。

ゲームはまずガチャを引いてファームを入手するところから始まります。ファームはNFTになっていて、ガチャは$HYPEトークン等を消費して引けます。

ファームには5段階のレア度が設定されていて、レア度が高いほど農作物の栽培速度が速くなります。

最もレア度が高いLegendaryは0.5%の確率でしか排出されませんが、同じファーム同士を合成してさらに上のレア度のファームにアップグレードすることもできます。

ファームを入手したら、農作物のシードを植えて栽培します。植えられる農作物と栽培時間は以下の通りです。

  • ジャガイモ:240時間
  • キュウリ:270時間
  • タマネギ:300時間
  • ニンジン:330時間
  • ダイコン:360時間
  • トウモロコシ:390時間
  • カボチャ:420時間
  • イチゴ:450時間
  • トマト:480時間
  • デビルフルーツ:720時間

200時間~720時間かかりますが、ファームのレア度によって栽培時間は大きく短縮できます。

例えばデビルフルーツは通常だと720時間もかかりますが、最もレア度が高いファームで育てると時間倍率が30倍になるため24時間で栽培できるようになるのです。

農作物が育つとCropとして収穫できるようになります。そして、CropをCo-opに納品するとCo-opがSeedをマーケットに基準価格(USDC建てで24時間以内なら±10%)でリストし、取引成立時に手数料5%が差し引かれた95%の価値が$HYPERFARMとしてプレイヤーに支払われます。

また、農作物には収穫時にもガチャのような仕組みがあり、同じ農作物のままか、違う農作物になるか、失敗するかの3つから選ばれます。さらに「×1〜3」という個数の違いもあります。

そして、最終的には結果は以下のような合計7パターンのどれかになります。

  • 同じ ×1
  • 同じ ×2
  • 同じ ×3
  • 違う ×1
  • 違う ×2
  • 違う ×3
  • 失敗

確率は農作物によって決められており、失敗確率は1番高くてデビルフルーツの45%と設定されています。

しかし、デビルフルーツは複数個収穫できる確率も高く、ハイリスクハイリターンの農作物として扱われています。

まとめると、農作物の収穫は失敗する確率は低いですが、必ずしも収穫できるわけではないのが特徴です。

そのため、ファームで農作物を育てる時はそれぞれの確率をよく理解して健全なポートフォリオを構築する必要があるでしょう。

収穫した農作物は24時間以内に納品することが重要で、早く納品するほどシードが早くマーケットに出品されます。

シードが早く売れればトークンも早く獲得でき、ガチャを引けて試行回数を増やせるという仕組みです。

HyperFarmにはPvP要素もあり、週次ランキングとBoar Attackというシステムがあります。

Boar Attackは24時間に1回発動できるスキルで、他プレイヤーのファームを対象に25%の成功率で作物スロットを1つ破壊できます。

同じ攻撃者は24時間のクールダウン、同じ被攻撃者への連続攻撃には72時間の制限があります。

また、使用には10以上のファーム保有が必要で、大口プレイヤー同士の駆け引き要素として機能するため初心者狩りにはならないようになっています。

HyperFarmはポンジゲーと言われていますが、うまく立ち回れれば大きな収益を稼ぐことも狙えるゲームです。

興味がある人はプレイしてみましょう。

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