今回は、昔から人気を集めていたアーケードゲームのムシキングがブロックチェーンゲームになった、「MUSHInomics with MUSHIKING」のゲーム概要やトークン情報などを解説します。
まだリリースしたばかりで、そこそこの金額を稼げると話題になっているため、気になる人はお読みください。
MUSHInomics with MUSHIKINGとは
MUSHInomics with MUSHIKINGは子ども向けアーケードゲームのムシキングがブロックチェーンゲームになった作品です。
ムシキングのカードを使ったじゃんけんバトルゲームで、ブラウザでプレイできます。
ゲーム性は最大10枚のデッキを組んで、敵の虫と対決します。グーチョキパーを選んで、じゃんけんで勝てばダメージを与えられます。
そして、戦闘結果に応じたスコアを、他プレイヤーと競い合うという内容です。
カードはガチャを引いて入手でき、1日1回は無料で引けます。2回目以降は$MUSHIや$OASを消費することで引けます。ガチャは10連で約4,000円が必要となります。
ゲーム自体はミニゲーム的な感覚に近く、深くやり込むような要素は特になくシンプルな作りになっています。
報酬は1週間区切りのシーズンが終了するとポイントが集計され、ポイント数に基づいて配布されます。
リリース当初は報酬の割合やポイント集計の方法が公開されていなかったため、収益性が不明でしたが、シーズンが終了して収益性が明らかになりました。
その結果、もらえる収益がそこそこ多いことがわかり、無課金の人でも数万円を稼げるようになっています。上位プレイヤーは10万円以上も稼げていると思われます。
そのため、ある程度課金しても現状は課金費用が回収しやすい設計となっているでしょう。しかし、まだリリースしたばかりで収益が上振れしている可能性もあり、今後もこの収益性が続くとは限りません。
例えばシーズン1の収益性を見てプレイする人が増えれば、一人あたりに配布される報酬割合は少なくなる可能性が高いので、シーズン1ほどの収益を得るのは難しくなるでしょう。
収益が低下してきたら、あまりやり込みすぎずに適度にプレイして時間をかけずに稼ぐのがおすすめです。
主な稼ぎ方としては、1日1回無料でガチャを引いて強い虫を入手し、何回もかかさずプレイすることです。
無課金の人は1日1回引くだけですが、課金する人は星3以上が確定となる10連を引いて効率よく強い虫を入手していったほうがよいでしょう。
バトルする敵の虫は1時間置きに変わるので、手持ちのキャラの属性を確認して、有利な時のみ戦うのがおすすめです。
本作はじゃんけんバトルゲームのため、自分がグーの虫だったら、敵がチョキの時のみ戦うということです。
あとはバトルを繰り返し、ハイスコアを出せるまで続けましょう。最終スコアは「1日のハイスコア×1週間」で計算されるので、とにかく毎日やり続けることが重要です。
毎日コツコツプレイするのが得意な人におすすめのゲームとも言えるでしょう。
ゲーム性もシンプルで、1週間単位でシーズンが切り替わるので、収益の変動が確認しやすいので気軽にプレイしてみるとよいでしょう。

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