今回は、Oasys上で開発されている魁 三国志大戦について解説します。
魁三国志大戦(元B3K)はPCのブラウザでプレイ可能なシミュレーションゲームです。
三国志大戦といえば、SEGAが開発したゲームですが、今作は同じIPを活用したゲームであり、プレイヤーは武将カードを活用しバトルを介して報酬(NFTカードパックやトークン)を獲得することが可能です。
NFTのカードパックや、独自トークンも発行予定とのこと。
魁 三国志大戦について

魁 新三国志大戦は三国志を舞台にした武将のキャラクター同士が戦うTCG形式の戦略シミュレーションです。
手に入れたカードでデッキを構築、PvPで対戦し、勝利すれば報酬獲得といったシンプルなゲームフローとなっています。
バトル自体はオートで進行するため、毎試合少しづつ変わるルール内で最適なデッキ構築を行うことが重要です。
基本プレイは無料なので、ある程度遊んでからしっかりやりたくなった時初めて課金するという選択肢もあります。
このゲームはOasys上で作られており、SEGAの作成するSGバース上のアプリケーションとなる予定です。
Oasys上のゲームなので、ガス代なしで遊ぶことができます。
元ネタ「新三国志大戦」について

新三国志大戦は、セガが開発・運営している対戦型カードゲームです。このゲームは、中国の三国時代を題材にしています。
ゲームセンターによく行く方は、見たことがあるかもしれません。
三国志というだけあって、中国の三国志を元ネタとしているゲームです。
大きな筐体のトレーディングカードゲームであり、自分のデッキを誰かのデッキと戦わせて遊びます。

魁 三国志大戦のゲーム性

魁 三国志大戦のバトルは戦略・頭脳が問われるバトルになっています。具体的には以下のような特徴があります。
- バトルのルールが毎回変更される
- デッキ構築は3分制限
- コストや配置制限を利用してデッキを編成
バトルのルールが毎回少し違うものに変更され、その後3分間で現環境に最適なデッキを構築する必要があります。
カードには性能以外にコストや配置、陣形など要素が多く、複数の要素を頭に入れた上で最善手を打たなければいけません。

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