今回は、無料でプレイできるおすすめブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。
ブロックチェーンゲームは基本的にNFTの購入が必要になるため、始めるまでのハードルが高くなってしまいます。
ブロックチェーンゲームがどのようなゲームなのか体験したい方は、まずは本記事で紹介する無料ゲームから始めてみましょう。
RavenQuest

RavenQuestは、ピクセルベースのMMORPGです。
22万人以上の月間アクティブユーザーがいるRavendawnをベースにして作られており、建築や戦闘、キャラのカスタマイズなど、自由度の高さが特徴です。
NFTが販売されていますが、無料プレイでも楽しめるよう設計されています。
RavenQuestのゲーム内容としては、まず土地を取得して家や農場を建設することから始まります。
そして独自のキャラクターや武器をカスタマイズして他のプレイヤーと戦闘をするという流れです。キャラクターはRavenCardsというNFTカードになっており、$QUESTトークンを消費して購入できます。
土地を取得することでゲームのコンテンツが大幅に増えますが、レンタル機能があるのでまずはレンタルしてゲームを体験してみるのがおすすめです。
RavenQuestの詳細なゲーム内容は以下の記事で解説しているのであわせてお読みください。
人気ゲームを基に作られた自由度の高いブロックチェーンゲーム「RavenQuest」の概要やトークン情報を解説!
Gomble Games

Gomble Gamesは、さまざまなBCGを開発しているゲーム開発企業です。
韓国のゲーム開発会社111PercentのWeb3特化子会社で、以下のVCなどから出資を受けています。
- Binance Labs
- Aptos
- Shima Capital
- Polygon Ventures
- Animoca Brans
Gomble Gamesが開発しているゲームはすべて無料でプレイでき、1つの長編ゲームを開発しているというよりは、1つ1つのプレイ時間が短いミニゲームをいくつも開発しています。
どれも10分程度でプレイが完結するので遊びやすく、マリオパーティやテトリス、スイカゲームなど、既存の人気ゲームをモチーフにしたゲームが多く開発されています。
Gomble Gamesの概要やトークン情報は以下の記事で解説しているのであわせてお読みください。
無料プレイでエアドロがもらえる「Gomble Games」のゲームやトークン情報を解説!
Community Wars

Community Warsは、現実のコミュニティがゲーム上でバトルを行う、コミュニティバトル×推し活×タワーディフェンスゲームです。
アプリ内課金がありますが、基本プレイは無料です。
Community Warsでは、シーズンごとに用意されたコミュニティに所属し、タワーディフェンスゲームをプレイしながらメダルを獲得し、優勝を目指します。
タワーディフェンスは他のゲームと同様に、作成したデッキからユニットを召喚して拠点を防衛するシンプルなゲームです。
コミュニティバトルで勝利したチームは、コミュニティの順位順に$DEPに交換できる報酬ポイントを獲得でき、割り当てはコミュニティ内での順位によって決められます。
また、コンセプトに推し活が入っているので推し活要素があります。
これは「応援システム」という機能で、推しのコミュニティを応援することで報酬を獲得できるのです。
推し活要素の詳細は以下の記事で解説しているのであわせてお読みください。
バトル×推し活ゲーム「Community Wars」の概要やイベント情報を解説!
The Backwoods

The Backwoodsは、Solana上のローグライトゲームです。
ユーザーが操作するヒーロー(NFT)が武器を装備して敵を倒していくゲームで、レベルアップしていくと武器を強化できたり、The Backwoodsが導入している$LEAFと$SEEDのトークンを獲得できます。
無料だと1日4回だけゲームをプレイでき、ヒーローNFTを購入するとプレイ回数が増えます。
ブロックチェーンゲームの中でもゲーム性が高く評価されており、課金してもクリアが難しいときがあったり、無課金でもクリアできるときがあったりなど、ゲームバランスが良い特徴があります。
The Backwoodsのゲーム内容については以下の記事で解説しているのであわせてお読みください。
