12月9日~15日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- XaiのTiny Sentry Keyセールが販売開始
- 魁 三国志大戦のクローズドβテスト参加者募集が開始
- TomarketがトークンローンチにAptosを採用
- UNIVERSAL STALLIONが再リリース
XaiのTiny Sentry Keyセールが販売開始

XaiのTiny Sentry Keyセールが販売開始しました。Tiny Sentry KeyはXaiのノードです。このノードをステーキングするとesXAIを獲得でき、KYCを済ませるとesXAIを$XAIに交換できます。
2023年12月に第1弾が販売されており、当時は即完売しました。現在価格は約1.43 ETHを推移しています。
6,400人のSentry Keyホルダーは、今年すでに約2億9,000万ドルのネットワーク報酬とエアドロップを受け取っています。
今回は第2弾の販売で、新しいキーのノードが販売されました。今回のノードは通常の100分の1に分割されています。価格も100分の1になっているため、以前より購入ハードルが低くなっています。
今回のノードを保有することで、第1弾のノードと同様にエアドロップやステーキング報酬を受け取れるので、気になる方は購入してみましょう。
Xaiのについてどのようなブロックチェーンか知りたい方は、以下の記事で解説しているのであわせてお読みください。
BCG向けL3チェーン「Xai」ってどんなチェーン?概要や特徴を解説!
魁 三国志大戦のクローズドβテスト参加者募集が開始
三国志を舞台にした武将のキャラクター同士が戦うTCG形式の戦略シミュレーションゲームの魁 三国志大戦で、クローズドβ版テスト参加者募集が開始されました。
応募期間は12月13日~12月22日までとなっており、参加期間は12月26日~12月28日となっています。
指定フォームから応募することで抽選に参加でき、その中から600名が一般応募枠として参加できます。
また、Discord「OG」ロール所持者からも抽選で50名が参加できます。なお、Discord「CBT RIGHT」ロール所持者は確定で参加可能です。
本作のゲーム性は手に入れたカードでデッキを構築、PvPで対戦し、勝利すれば報酬獲得といったシンプルなゲームフローとなっています。
参加報酬やランキング報酬も用意されているため、気になる方はぜひプレイしてみましょう。
TomarketがトークンローンチにAptosを採用
TelegramゲームのTomarketが、トークンローンチの際に使用するブロックチェーンをTONからAptosに変更することを発表しました。
トークンは12月20日に上場する予定で、一定の条件を満たしたプレイヤーにトークンエアドロップも予定しています。エアドロップは総供給量の30%が排出されます。
Aptosを採用した理由として、「高速で信頼性の高いインフラストラクチャは、スムーズで効率的なブロックチェーン体験を提供しながら、拡大するユーザーベースをサポートできる」と述べています。
そして、Tomarketはトークンローンチに続いて、今後より多くのゲームの導入、ファーミングのl報酬強化、DEXのアグリゲーター立ち上げなど、プロジェクトの規模を拡大していく予定です。
UNIVERSAL STALLIONが再リリース
UNIVERSAL STALLIONの再リリース版である、UNIVERSAL STALLION REのプレシーズンが開始しました。
UNIVERSAL STALLIONはブロックチェーン競馬ゲームで、ユーザーは馬主となり、馬を配合・育成しレースで競うゲームです。
リリース当初から多くのプレイヤーが収益化に成功していたのですが、ユーザー側が稼ぎ過ぎて運営の収支バランスが崩れてしまい、約3ヵ月でサービス終了しました。
そして本作は前作の課題を改善した再リリース版となっており、ユーザーの収益性についてはバランスが崩壊しない程度にユーザーの収益性を減らし、その代わり収益機会を増やすという方向でリリース予定です。
正式リリースは2年以内に行われる予定で、今回はプレシーズンが開催されています。
期間は12月12日~26日までとなっており、正式シーズンが26日から始まります。
プレシーズンは上位100名に賞金が用意されていて、総額200万円相当となっているので気になる方はぜひプレイしてみましょう。
プレシーズン中は課金がGoogle/Appleのプラットフォーム決済のみとなっていますが、正式シーズンからはMATIC、ETHでの課金が可能です。

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