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2月10日~2月16日のブロックチェーンゲーム週間ニュースまとめ

今回は、2月10日~16日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。

  • EVE Frontierの無料体験が開始
  • Minted Loot Studiosが、Nintendo Switchᵀᴹ のパブリッシャーとして承認
  • SyFuのエアドロップキャンペーンが開始
目次

EVE Frontierの無料体験が開始

2月14日から、EVE Frontierの無料体験が開始されました。

期間は10日間となっており、Remnant Accessに登録することで無料体験できます。

EVE Frontierは、今年で21年継続して運営されている、老舗のMMORPGであるEVE Onlineというゲームの世界観設定を継承して、内容をブロックチェーンゲーム向けに改変した完全に新しい宇宙サバイバルMMO RPGです。

原作であるEVE Onlineの方と比較すると、美麗なグラフィックと共に、宇宙空間を自由に飛び回ることができ、採掘や戦闘(PvE,PvPどちらも)、資源加工、それ以外にもさまざまな要素があるサンドボックス型のゲームになっていると考えられます。

本番と同クオリティの体験ができるようになっているので、原作が好きな方はこの機会にプレイしてみましょう。

トークンを発行することは発表されていますが、プレイすることでエアドロップに影響するかはわかりません。

20年越えの老舗MMOを開発するCCP Gamesが作成するBCG「EVE Frontier」とはどんなゲームか?

Minted Loot Studiosが、Nintendo Switchᵀᴹ のパブリッシャーとして承認

ChronoForgeの開発会社Minted Loot Studiosが、Nintendo Switchᵀᴹ のパブリッシャーとして承認されました。

これにより、同社がNintendo Switchのゲーム開発や販売ができるようになりました。

ブロックチェーンゲーム開発企業としては初の事例と思われます。Nintendo Switchの審査に通ることは簡単ではないので、ブロックチェーンゲームとして大きなステップになるでしょう。

同社は現在ChronoForgeというブロックチェーンゲームを開発しています。

都市開発をコンセプトとしたMMORPGです。チェーンはImmutableを使っており、現在はPCでプレイできます。

賞金付きのテストプレイも行われており、今後はNintendo Switchでもプレイできる可能性があるでしょう。

トークンエコノミクス設計には全体の5%をエアドロップするとも記載されているので、エアドロップが欲しい方はプレイしておきましょう。

都市開発×MMORPGの「ChronoForge」の概要やトークン情報を解説!

SyFuのエアドロップキャンペーンが開始

SyFuが、総額50万ドル分の$SFTトークンをエアドロップするキャンペーンを開始しました。

SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。

日本の株式会社GINKANが運営していて、日常の食事や買い物などの消費の決済データを連携することで、保有する招き猫NFTをレベルアップできます。

日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。

消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。

期間は2月8日〜4月8日となっていて、トークンリリースの7日前にポイント獲得量に応じてエアドロップされます。

主なタスクはGalxeのSNSタスクと、ゲーム内ミッションです。

期間が約2ヵ月と長いですが、その分取り組み切れる人も少ないので1人あたりのエアドロップ量が多くなる可能性があります。

NFTを育てるWeb3ウォレット「SyFu」の概要やエアドロタスクを紹介!

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