今回は、3月10日~16日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- Eve Frontierに経済の専門家が参画
- SyFuのNFTが45分で完売
- RavenQuestが正式リリース
Eve Frontierに経済の専門家が参画
Eve Frontierの開発チームに経済の専門家が参画しました。
今回は経済責任者にStefán氏が加わりました。中央銀行の元経済学者で、クローズドαの経済記録から担当するようです。
EVE Frontierは、今年で21年継続して運営されている、老舗のMMORPGであるEVE Onlineというゲームの世界観設定を継承して、内容をブロックチェーンゲーム向けに改変した完全に新しい宇宙サバイバルMMO RPGです。
原作であるEVE Onlineの方と比較すると、美麗なグラフィックと共に、宇宙空間を自由に飛び回ることができ、採掘や戦闘(PvE,PvPどちらも)、資源加工、それ以外にもさまざまな要素があるサンドボックス型のゲームになっていると考えられます。
Eve Frontierはゲーム内で大きな経済圏が構築されるゲームになり、経済の専門家が加わることでより本格的な経済要素が生まれる可能性があるでしょう。
また、最終的には運営が一切介入しない状態でゲームの経済が回る状態を目指す予定です。運営の介入がなければプレイヤーだけで好きなように経済を構築することができ、ゲームの透明性も向上するためブロックチェーンゲームらしさも出るゲームになるでしょう。
20年越えの老舗MMOを開発するCCP Gamesが作成するBCG「EVE Frontier」とはどんなゲームか?
SyFuのNFTが45分で完売
SyFuで3月15日に行われていたCommon NFT(OG)の販売ですが、約45分で完売したことがわかりました。
今回のNFTは1つ5,000円で2万個販売されていました。ブロックチェーンゲームの市況はそこまで良くないので、その状況で2万個のNFTが購入されるのはかなり注目されていると言えるでしょう。
今回販売されたCommon NFT(OG)というNFTは、SyFuで収益化するために必要なNFTであるCommon NFTより安い価格で購入でき、複数のメリットがあるというNFTです。
SyFuが過去に販売しているNFTは完売してしまうことが多く、価格も値上がりしているときがあるため、元々NFTの価値が高くなりやすいです。
加えて、収益化するためのNFTが安く購入できるというメリットがあるので、今回のNFTが完売するのも当然だったと言えるでしょう。
SyFuのCommon NFT(OG)セールについては以下の記事で解説しています。今後のSyFuのNFT購入に活かせるのでお読みください。
RavenQuestが正式リリース
全世界で人気の無料MMOPRG、RavenQuestが3月15日に正式リリースしました。
22万人以上の月間アクティブユーザーがいるRavendawnをベースにして作られており、建築や戦闘、キャラのカスタマイズなど、自由度の高さが特徴です。
NFTが販売されていますが、無料プレイでも楽しめるよう設計されています。
RavenQuestのゲーム内容としては、まず土地を取得して家や農場を建設することから始まります。
そして独自のキャラクターや武器をカスタマイズして他のプレイヤーと戦闘をするという流れです。キャラクターはRavenCardsというNFTカードになっており、$QUESTトークンを消費して購入できます。
土地を所有すると、RavenQuestの土地所有者専用の2億5000万以上の$QUESTプールで、$QUEST総供給量の25.25%のシェアを獲得できたり、大規模な賞金付き大会へのアクセス権をもらえたりなど、多くのメリットがあります。

コメント