今回は2025年3月に取引所に上場したブロックチェーンゲームトークンをまとめて紹介します。
3月はブロックチェーンゲームの中でも特に注目されている作品のトークンが多く上場しており、ゲームの今後の将来性もトークン価格から予想しやすくなるでしょう。
今回紹介するブロックチェーンゲームトークンは以下の4つです。
- Off The Grid($GUN)
- Space Nation($OIK)
- Wizzwoods($WIZZ)
- ImmortalRising2($IMT)
Off The Grid($GUN)
Off The Gridで活用されるトークンである$GUNが、3月31日に上場することが発表されました。
現時点ではBinanceに上場する予定のみ発表されていますが、他の取引所にも同時に上場する可能性はあります。
Off The Gridは独自ブロックチェーンのGUNZチェーンを現在開発していて、$GUNはGUNZチェーンとOff The Gridで基本的に使われるようになるでしょう。
Binanceで$BNB、$FDUSD、$USDCを預けることで3日間にわたって$GUNのエアドロップを受け取れるローンチプールキャンペーンも開催する予定です。
Off The Gridは直近1年で登場したブロックチェーンゲームの中で最も期待されているゲームとも言えるほど人気の作品です。
Gunzilla Gamesというドイツ企業が開発していて、Animoca BrandsやJump Crypto
などから合計4600万ドル以上の資金調達を行っています。対応デバイスはPC、PS5、XBOXです。
最近ではNFTを売買するためのブラックマーケットも登場しています。
Off the Gridで話題のブラックマーケットについて解説
Space Nation($OIK)
Space Nationの$OIKトークンが、3月12日にBybitに上場しました。Space Nationは$OIKと$CHRの2種類をゲームトークンとして発行していますが、$OIKはエコシステムトークンとしてゲーム内のさまざまな用途で利用するユーティリティトークンです。
上場時にはローンチプールが行われ、$USDTなどをステーキングすることで900万枚の$OIKがエアドロップされていました。
Space Nationは、宇宙を舞台にしたMMORPGです。4,000万ドルの予算を使って開発され、3年間の開発期間を経て登場しました。
Immutable zkEVMチェーン上に構築されたゲームで、プレイ環境はWindowsとモバイル版があります。
Space Nationの収益の90%をエコシステムの成長支援に充て、無期限に開発に投資し続ける設計にしているので、他のブロックチェーンゲームよりも急速な成長が見られる可能性があるでしょう。
Wizzwoods($WIZZ)
TelegramゲームのWizzwoodsの$WIZZトークンが、3月29日に上場することが発表されました。
上場する取引所はまだ発表されていませんが、上場と同時にトークンエアドロップが行われることが確定しています。
エアドロップはチャージ金額、xWIZZ消費、彫像レベルによって基準が決められており、かなり前からキャンペーンが行われていたためコツコツと継続してプレイしていた方は無課金でもそれなりの金額をもらえている可能性があるでしょう。
WizzwoodsはTelegramとLINEの2つでリリースされているゲームのため、エアドロップキャンペーンの参加者がかなり多いと思われます。
ImmortalRising2($IMT)
ImmortalRising2の$IMTトークンが、3月27日にBitgetやMEXCに上場しました。
ImmortalRising2は海外で人気のダークファンタジーRPGで、上場と同時にトークンエアドロップも行われました。
$IMTはImmortalRising2のガバナンスへの参加権利とゲーム内報酬として配布される役割を持っています。ゲーム内での支払いにも利用でき、アイテムの取引にも今後使われる可能性があるでしょう。
ImmortalRising2は200万回以上のダウンロードと1,200万ドルの収益を生み出した前作「Immortal Rising」の新作ゲームです。そもそもWeb2ゲームで実績があるゲームをブロックチェーン化しているので、ブロックチェーンゲームの課題であるゲームクオリティの低さをカバーできている可能性があります。
ゲームが面白ければトークン価格も上昇しやすいケースも考えられるため、気になる方はプレイしてみましょう。

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